我が家のチビ達も1才5ヶ月を迎え、
絵本の
読み聞かせにも興味が出てきたところ。
私の住んでいるところでは、7ヶ月健康相談のときに「ブックスタート」として
絵本がもらえるんですが、その頃はただ珍しそうに眺めていたたけだったのに、いつの間にか
絵本を開くと一生懸命ハイハイして寄ってくるようになり、今では「読んで!」と言わんばかりに
絵本を持ってくるようになりました。
ただ、パラパラと本をめくる事が楽しい時期には、買ってきた
絵本をビリビリに破いてしまい・・・
かわりに買ってあげたのが幼児向けの雑誌。
いろんな仕掛けがあったりシールがついていたりしても、二人はすべて破壊。
それでも
絵本じゃないからもったいない感はあまりないし、破壊されてボロボロの雑誌でも二人にとっては楽しいおもちゃ。
何度もページを開いたり閉じたりして遊んでいます。
そんな事もあって、これから自分で
絵本を選んで買おうと思っているんですが、、やっぱり
子育てに
読み聞かせは大事な事。
私自身、小さい頃は
絵本に囲まれて育ち、今でも印象に残っている
絵本もたくさんあります。
いちばん好きだったのが
「ちいさなマドレーヌ」。ちょっとおチビちゃんのマドレーヌだけど行動力は一番。
いろんな事を積極的にやりこなしていく姿に憧れを感じていました。
「うさこちゃん」シリーズも大好きでした。
今は「ミッフィーちゃん」だけど、当時は「うさこちゃん」。
原色使いの鮮やかさとシンプルな絵はとても印象に残ります。
9歳はなれた弟に読んであげていたのが
、「タンタンのぼうし」や
「ねずみくんのチョッキ」。
文章のリズムやお話の展開がおもしろく、弟と一緒に高学年の私も楽しんで読んでいた事を覚えています。
「だるまちゃんとかみなりちゃん」も弟のお気に入りでした。
さて、私が自分の子供に
読み聞かせたい
絵本は・・・
「しろいうさぎとくろいうさぎ」。私が20代のころになってから買った
絵本で、当時話題になっていた
絵本です。
2匹のうさぎの微妙な心の揺れが、なんともピュアな気持ちを感じさせてくれます。
双子の子供達は、いつか「いつも二人でいること」への不満の気持ちが生まれてくるでしょう。
そんな時にこの
絵本の「思いやりの心」を思い出して欲しい、と母は思うのです。
他にもたくさんの
絵本がありますが、
どんなものがあってどんなお話しなのか、簡単にわかればいいなぁ・・・なんて思ったことはありませんか?
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気になっている
絵本の感想や子供の反応が気になる時は、その本を
読み聞かせた日記を参考にできる、ってワケです。
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